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使い終わった大学受験の参考書の整理・処分

大学受験の参考書使い終わったらどうしてる?

赤本をはじめ、大学受験の時に必死に勉強した参考書や問題集ですが、受験が終わって長年行き場に困っているという方も多いようです。
そこで、大学受験を終えた人が行っている参考書・問題集の処分・保管方法をアンケートしてみました。

受験後の参考書・問題集の末路

実家にそのまま保管してある

大学受験を終え、入学とともに一人暮らしを始める方もいますが、受験で使っていた参考書はそのまま実家の本棚や押入れに眠っている方もいるようです。

「愛着があって捨てられない」「いつか勉強したくなるかもしれない」「特に考えてなかった」といった意見が多く見受けられます。

ただし、大学受験で使った参考書を保管してある人のほとんどが、親から片付けてほしいと言われていたり、今は保管してあるが今後どうするか悩んでいるといった悩みを持っていることが分かりました。

今は保管してあるにしても、近い将来、何らかの形で保管の方法を変えたり、処分する可能性が高いようです。

必要な参考書だけ保管し、あとは処分

大学受験で使った参考書の内容が大学での勉強に直結する方は、教科別に必要な参考書だけを残し、あとは何らかの形で処分しているという方もいます。

特に化学、生物、物理といった理数系の大学に進学した方に多く、大学の授業で分からなかった部分を大学受験用の参考書で復習するといった活用方法があるようです。

ただし、あまり使わないと思われる教科や問題集は活用される機会が少ないようで、大学受験後、入学から数か月~半年のタイミングで整理・処分を行っていました。

また、中には「いつでも大学で見れるように、全部スキャンしてから処分した」という強者もおり、かさばる参考書の実物はなくても、活用できる方法を考える方もいるようです。

使わなくなった時点で一気に捨てる

大学受験を終え、入学までの期間に参考書を一掃するという方の多くは、大学受験の参考書を捨てるという方法が圧倒的でした。

「一気に片付いてスッキリする」「大学受験の忌まわしい思い出を捨てたみたいで清々しい」といった爽快感あふれる意見がある一方で、「長く愛用した参考書を捨てるのは躊躇した」「なんとなく後悔がある」という気持ちを持つ方も少なくありません。

参考書を捨てるのは処分方法として最も手っ取り早く、簡単ではありますが、大学受験を共に乗り切った参考書を捨てるのはあまり気持ちの良いものではないようです。

また、「重たくて、捨てるときに運ぶのが面倒だった」「思った以上に捨てる参考書が大量にあって大変だった」などの声もあり、手間がかかるという点ではあまりおすすめできない処分方法かもしれません。

参考書買取を利用する

アンケートの中で想像以上の割合を占めていたのが、参考書買取を利用したという意見でした。

参考書買取を利用した方の中には「兄弟や友人などが利用したことがあった」という声もあり、周囲の人が実施して好評だったので自分も買取に出したという方が多いようです。

この参考書買取は、持っている参考書をまとめて処分した方もいれば、整理した段階で不要な数冊だけを利用するという方もおり、参考書の数を問わず幅広く利用されています。

参考書を捨てるのとは異なり、参考書買取は中古として再販されたり、寄付されるといった用途で使用されるため、次につながる処分方法として気持ち良く整理ができるという感想が多く見受けられました。

また、参考書買取では1年以内の参考書が高価買取になりやすいためか、大学受験を終えてから約半年以内に参考書買取を利用する方が圧倒的多数でした。

早めに参考書を整理できるだけでなく、少しでも高く売ることができる一石二鳥の方法として、大学受験を終えた人たちの中で密かに浸透している方法と言えるでしょう。

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